キーウの民間宅配サービス業者の仕分け施設がロシア軍の攻撃で破壊される
写真
ウクルインフォルム
15日未明の、ロシア軍によるキーウへの大規模航空攻撃により、民間宅配サービス業者「ノヴァ・ポシュタ」の最大の仕分けセンターが破壊された。
タフィーチューク最高経営責任者がフェイスブック・アカウントで報告した。
タフィーチューク氏は、「本日、敵の新たなミサイル攻撃の結果、キーウにある私たちの最大のイノベーション・ターミナルが破壊された。これは特別な仕分けセンターである。ヴァンデルランデ社の世界最先端の小包仕分け設備を備えた、ウクライナ初のターミナルだ」と伝えた。
同時に同氏は、従業員に負傷者は出ていないと報告した。
「ノヴァ・ポシュタ」社は現在、予備体制の立ち上げに取り組んでいるという。
これに先立ち、なお、ロシア軍は、15日未明、キーウに対して大規模攻撃を行っていた。市内では、キーウ・ペチェルシク大修道院やドウジェンコ映画スタジオ、集合住宅などが被害を受けている。市内では、死者が5名、負傷者など被害者が35名確認されている。
写真:タフィーチューク・ノヴァ・ポシュタ社最高経営責任者(フェイスブック)