ロシア軍の無人機による攻撃を受けたウクライナ南部オデーサでは、負傷者が17名に上っている。死者は2名。
キペル・オデーサ州軍行政府長官がテレグラム・チャンネルで報告した。
キペル氏は、「13時時点で、オデーサでは、残念ながら、未明の攻撃により2名の死亡が確認された。負傷者は17名に増加した。そのうち9名が病院に搬送された」と報告した。
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オデーサへの未明の無人機攻撃の被害 写真:ニーナ・リャショノク/ウクルインフォルム
またキペル氏は、負傷者は18歳から83歳までの女性9名及び男性8名だと伝えた。