露軍攻撃のウクライナ西部リヴィウの負傷者26人
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ウクルインフォルム
24日日中にロシア軍の無人機攻撃を受けたウクライナ西部リヴィウでは、現時点までに26人の負傷者が病院に運ばれたことが判明している。
サドヴィー・リヴィウ市長が市非常状況委員会会合後にフェイスブック・アカウントで報告した。
同氏は同時に、今回の攻撃で死者は出ていないと伝えた。
また同氏によれば、市内のハーリチ地区では国家重要文化財の建物が損傷。また17軒の住宅が損傷したという。 同地区の別の地点でも4軒の建物が損傷し、複数住民が避難したという。
リヴィウの攻撃被害 写真・動画:イーホル・フェディク/ウクルインフォルム
市内シヒウ地区では、19棟の集合住宅が損傷し、1300枚以上の窓ガラスが割れたとある。
またサドウィー氏は、最も大きな被害を受けたのは着弾が2度あった建物だとし、現在、その建物ではガスと電力の供給が止まっていると伝えた。
さらに同氏は、公共交通機関も損傷したと報告した。