ウクライナの国家非常事態庁は、2日朝のロシア軍の大規模ミサイル攻撃により、キーウ市内では12時時点で2名の死亡と43名の負傷が判明していると発表した。
国家非常事態庁がテレグラム・チャンネルで伝えた。
発表には、「キーウ。12時時点でソロムヤンシキー地区で集合住宅にて2名が死亡、43名が負傷した」と書かれている。
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キーウ市ソロムヤンシキー地区の被害 写真:イェウヘン・コテンコ/ウクルインフォルム
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キーウ市ソロムヤンシキー地区の被害 写真:アナトリー・シリク/ウクルインフォルム
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キーウ市ポジリシキー地区の被害 写真:イェウヘン・コテンコ/ウクルインフォルム
現場では、国家非常事態庁の心理専門家が活動しており、80人に支援を提供したという。