ゼレンシキー宇大統領、岸田日本首相と電話会談 「平和の公式」実現や安全の保証につき協議
ウクライナのゼレンシキー大統領は29日、日本の岸田首相と電話会談を行い、ウクライナが提案する和平案「平和の公式」の実現、ウクライナのための安全保証合意に向けた協議開始の必要性、ウクライナの穀物の輸出について協議を行なった。
ウクライナのゼレンシキー大統領は29日、日本の岸田首相と電話会談を行い、ウクライナが提案する和平案「平和の公式」の実現、ウクライナのための安全保証合意に向けた協議開始の必要性、ウクライナの穀物の輸出について協議を行なった。
ウクライナへの全面侵略戦争を続けるロシア軍は、29日東部ハルキウ州クプヤンシクを砲撃。これにより、企業の警備員1名が死亡、他男性1名が死亡した。
ウクライナとロシアの間の軍人遺体交換にて、ロシアが一時的に占領するウクライナ領からウクライナ政府管理地域に84体の軍人の遺体が返還された。
ウクライナに駐在するG7の大使たちからなる「G7大使ウクライナ・サポート・グループ」は、同国最高会議(国会)のステファンチューク議長と会談し、裁判改革や汚職対策改革に関する最高会議の活動につき協議を行なった。
ウクライナのレズニコウ国防相は28日、ロシアでの飛行機撃墜にて同国傭兵集団「ヴァグネル」のトップであるイェフゲニー・プリゴジン氏が死亡したことにつき、それはクレムリンとの協議と合意には一切の意味がないことを示すものだとコメントした。
ウクライナのレズニコウ国防相は28日、報道機関が報じたような、国防省がウクライナ軍への冬服調達の代わりに夏服を調達していたという事実はないと説明した。
ウクライナ南部タウリヤ方面で反転攻勢を行うウクライナ防衛戦力のシュトゥプン報道官は28日、ウクライナ軍人は解放したロボティネを固めており、安定化方策や地雷除去を行い、さらなる行動の準備をしていると伝えた。
2023年8月28日
モルドバのサンドゥ大統領は27日、ウクライナを助けられなければ、ロシアはウクライナでもモルドバでも止まらないのだとし、ウクライナはより多くの支援を必要としていると発言した。
ウクライナ国防省傘下情報総局所属のユソウ氏は、帝国としてのロシアは歴史的に時間をかけて滅亡しつつあり、苦しみの中にあるとし、そのプロセスにおいてウクライナは単なる目撃者ではなく、残念ながら参加者となってしまっていると指摘した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、将来のウクライナが諸外国と二国間で締結する「安全の保証」合意につき、合意には武器支援、制裁、財政支援が含まれていなければならないとしつつ、その内容は国毎に異なり得ると発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、ロシアが始めた全面侵略戦争は市民や政治家を、支持政党に関係なく、ウクライナを支持するか、支持しないかに分けることになったと発言した。
ウクライナの一時的被占領地再統合省は27日、南部ヘルソン州の一時的被占領地からさらに1名の児童を帰還させることができたと報告した。
ウクライナのマリャル国防次官は28日、ウクライナ軍が南部ザポリッジャ州ロボティネを解放し、さらに南下していると発表した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、同国がクリミアに到達したら、政治的手段でクリミアを占領するロシアを武装解除させられるかもしれないとの考えを示した。
ウクライナへの全面侵略戦争を続けるロシア軍は、28日未明同国中部のポルタヴァ州をミサイルで攻撃した。現時点で、民間人2名の死亡、2名の負傷が判明している。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、国内で汚職犯罪を相次いで摘発されていることを受けて、最高会議(国会)に対して戒厳令化の汚職犯罪の刑罰を国家反逆罪の刑罰と同等化することを提案すると発言した。
2023年8月27日
25日、ウクライナ中部ジトーミル州にて、2機の練習機L39が衝突し、乗っていた3名の軍航空機操縦士が死亡した。
ウクライナ国防省傘下情報総局のブダーノウ局長は、クリミアは統合的な手段で奪還されることになるが、それを軍事行動なく実現することは不可能だと発言した。
2023年8月26日
ウクライナ国防省傘下情報総局のブダーノウ局長は、ウクライナとロシアの間の捕虜・被拘束者交換に関して、ウクライナが拘束しているロシア国籍者の数は、ロシアの拘束しているウクライナ国籍者の数より少ないと発言した。
ロシア政権により連れ去られていたウクライナの児童11名が慈善団体「セーブ・ウクライナ」の支援を受けて、ロシア領と一時的被占領地からウクライナへ帰還した。
2023年8月25日
英下院のトビアス・エルウッド国防委員会委員長は、ロシアの傭兵集団「ヴァグネル」トップのイェフゲニー・プリゴジン氏が死亡した今、プーチン露大統領の日々は「残りわずかとなっている」と発言した。
ポーランドのテルス農業相が、同国とブルガリア、ハンガリー、ルーマニア、スロバキアの5か国は、年末までのウクライナ穀物の輸入禁止の延長を支持していると発言した。
2014年からロシアが占領を続けるウクライナ南部クリミアのバフチサライにて24日、占領政権治安機関がクリミア・タタール系住民の自宅を家宅捜索した上で6名を拘束、その内3名を拘留した。
ウクライナ最高会議(国会)は24日、ロシア連邦の少数民族・先住民族の運動との連携に関する国政の基本を策定する臨時特別委員会を設置した。
ウクライナ空軍は、25日未明にロシア軍がウクライナに向けて発射したミサイルと自爆型無人機を全て撃墜したと報告した。
ウクライナで実施された最新の世論調査の結果により、約50%の回答者が、2014年以降もクリミアで暮らしているウクライナ国民のことを、困難な状況の人質となっている状態だとみなしていることがわかった。
ウクライナの汚職犯罪捜査機関は24日、農業・食料政策第一次官と元経済次官に対して、食料品を人道支援として調達した際の総額6250万フリヴニャの不当使用容疑を伝達した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は24日、バイデン米大統領、トルドー加首相、ドゥダ・ポーランド大統領と電話会談を行った。
2023年8月24日
ウクライナのゼレンシキー大統領は24日、オランダ、デンマークに続き、ノルウェーも訓練後に戦闘機F16をウクライナに供与する準備があることを認めたと発言した。