ロシア軍、ウクライナ南部で避難用マイクロバスを攻撃 2名負傷
ウクライナへの全面侵略戦争を続けるロシア軍は10月31日、同国南部ヘルソン州の避難用マイクロバスに対してFPVドローン(無人飛行機)を用いて攻撃した。これにより、2名の市民が負傷した。
ウクライナで実施された最新の世論調査により、戦争以外でウクライナ国民は、汚職、低賃金、年金を問題視していることがわかった。
ウクライナへの全面侵略戦争を続けるロシア軍は10月31日、同国南部ヘルソン州の避難用マイクロバスに対してFPVドローン(無人飛行機)を用いて攻撃した。これにより、2名の市民が負傷した。
米国のブリンケン国務長官は11月31日、ウクライナのクレーバ外相と電話会談を行った。
日本の国際協力機構(JICA)は1日、ウクライナ事務所を再開した。
ウクライナへの全面侵略戦争を続けるロシア軍は、1日未明、ウクライナ各地に対して自爆型無人機「シャヘド136/131」と誘導航空ミサイル「Kh59」で攻撃を行った。
2023年10月31日
ブロツキー駐ウクライナ・イスラエル大使は31日、イスラエルはウクライナからの大きな支持を感じており、ゼレンシキー宇大統領のイスラエル訪問を期待していると発言した。
ウクライナのポドリャク大統領府長官顧問は31日、米タイム誌に掲載されたサイモン・シュスター記者によるゼレンシキー宇大統領特集記事につき、同記者の主観的な見解だと指摘した。
ウクライナ外務省は31日、10月7日のハマスによるイスラエル襲撃以降、ウクライナ国民がイスラエルで21名死亡、ガザ地区で4名死亡したことを認めた。
ウクライナのゼレンシキー大統領は30日、オランダがG7以外の国で初めてウクライナとの間で2国間安全保証合意締結協議を始めた国となったと伝えた。
ブロツキー駐ウクライナ・イスラエル大使は31日、ロシア国内にて反ユダヤ主義が現れているのは、極めて危険な傾向であり、先日のロシア南部ダゲスタン主要都市のマハチカラ空港における出来事は単発の事例ではないと指摘した。
ウクライナへの全面侵略戦争を続けるロシア軍は、10月30日6時から31日6時までの24時間で同国南部ヘルソン州を98回砲撃し、結果住民が1名死亡、16名負傷した。
米共和党のマコネル上院院内総務は30日、ホワイトハウスが提案したイスラエルとウクライナに対する支援するための単一の追加予算案を採択すべきだと主張した。
米ホワイトハウスのジャン=ピエール報道官は30日、下院共和党が内国歳入庁(IRS)の予算削減分をイスラエル支援に回す別法案を提案したことを受け、同党が国家安全保障上の利益を政治化していると批判した。
2023年10月30日
ウクライナで実施された世論調査結果により、約半数の回答者がロシアが占拠するウクライナ南部のザポリッジャ原子力発電所に対してテロを行うおそれがあると考えていることがわかった。
キーウ州軍行政府のクラウチェンコ長官は30日、同州行政府はウクライナ防空部隊の機動射撃班に対して、砲塔などが装備されたオフロード車45台を提供したと発表した。
ウクライナへの全面侵略戦争を続けるロシア軍は30日、同国南部ヘルソン市のマルシュルートゥカを砲撃。これにより、少なくとも乗客5名が負傷した。
ウクライナで10月に実施された世論調査の結果によれば、81%の回答者が、選挙は現在ではなく、戦後に実施されるべきであると回答し、16%が選挙は戦時下でも行われるべきだと回答したことがわかった。
ウクライナのクレーバ外相は、28、29日にマルタで開催され、ウクライナ提案の和平案「平和の公式」の協議が行われた首脳補佐官級会合につき総括した際に、過去数か月ウクライナの領土断念などを含む他の「和平案」は情報空間から消えていると指摘した。
29日夜のロシア南部ダゲスタン共和国の中心都市マハチカリ空港にて、多数の市民が押し寄せ、その際ユダヤ人差別的な発言などを繰り返す人物も見られた事件につき、ゼレンシキー宇大統領は、それはロシアにおいて拡散されている他民族嫌悪の一部だと指摘した。
ウクライナへの全面侵略戦争を続けるロシア軍は、30日0時頃に同国南部ヘルソンの中心部を砲撃。これにより、民間人1名が死亡、3名が負傷した。
ウクライナへの全面侵略戦争を続けるロシア軍は、30日未明に自爆型無人機「シャヘド」12機と誘導航空ミサイル「Kh59」2弾でウクライナを攻撃した。ウクライナ軍は、これを全て撃墜した。
2023年10月29日
ロシアの傭兵集団「民間軍事会社ヴァグネル」は29日、同集団は正式にロシア連邦国家親衛隊の部隊となり、戦争に戻ると発表した。
ウクライナのイェルマーク大統領府長官は29日、マルタで日本の秋葉剛男国家安全保障局長と会談した。
マルタにて29日、ロシア・ウクライナ戦争に関するウクライナの和平案「平和の公式」につき協議する第3回首脳補佐官級会合2日目が開催され、将来の首脳会議開催などにつき協議が行われた。
10月29日午前4時、ウクライナでは夏時間が終了し、時計の針を1時間戻して、冬時間へ移行した。
2023年10月28日
28日、マルタでウクライナが提案する和平案「平和の公式」を協議する第3回首脳補佐官級会合1日目が開催された。
10月29日午前4時、ウクライナでは夏時間が終了し、時計の針を1時間戻して、冬時間へ移行する。
欧州理事会は27日、ロシアの対ウクライナ侵略戦争を強く非難し続け、ウクライナの国際的に認められた国境内での独立、主権、領土一体性への不変の支持を確認する結論文書を採択した。
ウクライナ空軍は、28日未明にロシア軍がウクライナに向けて発射した巡航ミサイル「イスカンデルK」4弾中3弾を撃墜したと発表した。
2023年10月27日
ウクライナ空軍のイフナト報道官は27日、ロシア軍は9月を通じて約500機の無人機でウクライナ領を攻撃したとしつつ、現在無人機使用数は若干減っており、それが敵の無人機残数を示していると発言した。