シビハ宇外相、林芳正総務相や日宇友好議連と会談 二国間関係の強化につき協議
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ウクルインフォルム
訪日中のウクライナのシビハ外相は1日、林芳正総務相と会談し、ウクライナと日本の二国間関係につき協議を行った。なお、林氏は、本年から日本ウクライナ有効議員連盟の会長を務めている。
シビハ外相がXアカウントで報告した。
シビハ氏は、「日本・ウクライナ友好議員連盟会長でもある林芳正総務相と会談できたことを大変嬉しく思う」とし、「2023年の外相としてのウクライナ訪問を含め、林氏の継続的な個人的関与、そして私たちの二国間パートナーシップ強化への決定的に重要な貢献に感謝する」と伝えた。
また同氏は、林氏と実際的な協力を深める機会について協議したとし、「私たちのパートナーシップが今後も発展し、両国の安全保障及び技術的強靭性に役立つことを確信している」と書き込んだ。
本日これに先立ち、私たちの代表団は日本・ウクライナ友好議員連盟のメンバーとも会談し、私たちの国及び国民に対する支援への感謝の意を伝えた。

また同氏は同日、日本ウクライナ友好議員連盟に参加する議員たちも会談したとし、議員たちのウクライナへの支援につき謝意を伝えたと報告した。
なお、林総務相は、今年5月に、日本・ウクライナ友好議員連盟の森英介会長が衆議院議長に就任したことに伴い、同会長に就任していた。
シビハ外相は、6月30日から7月2日まで日本を訪問している。
写真:シビハ外相(X)