ロシア軍、複数弾道ミサイルでキーウを攻撃 負傷者2名
ウクルインフォルム
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、28日未明に複数の弾道ミサイルでキーウを攻撃した。市内では爆発音が鳴り響いた。
ウクルインフォルムの記者が伝えた。
これに先立ち、ウクライナ空軍は、北方からの弾道兵器使用の脅威があると警告していた。
トカチェンコ・キーウ市軍行政府長官は、テレグラム・チャンネルにて、未明の攻撃によるキーウの負傷者数は2名に上ったと報告した。
朝、国家非常事態庁広報室は、キーウ市内のダルニツィキー地区にて未明のロシア軍によるミサイル・無人機攻撃の被害を除去したと報告した。
同庁は、今回の攻撃で、屋外にて合計300平方メートルにわたり車庫及び自動車が炎上し、同火災は鎮火されたと伝えた。
また別の現場では、国家非常事態庁の爆発物処理部隊が出動し、キーウ国家警察の爆発物処理局と共に、敵のミサイルの弾頭及び安全な破片を回収したという。