「ウクライナがベラルーシにとっての脅威になったことはない」=ゼレンシキー宇大統領、ツィハノウスカヤ氏と会談

「ウクライナがベラルーシにとっての脅威になったことはない」=ゼレンシキー宇大統領、ツィハノウスカヤ氏と会談

写真・動画
ウクルインフォルム
ゼレンシキー大統領は26日、ベラルーシの民主勢力指導者のツィハノウスカヤ氏と会談を行った。

ゼレンシキー大統領が都市及び地方代表者会合の会場内でのツィハノウスカヤ氏との会談につき、Xアカウントで報告した

ゼレンシキー氏は、「私たちは皆、ロシアの介入を排除しようとするベラルーシの人々の願望を支持しているし、ロシアが現在、この対ウクライナ戦争にベラルーシをさらに巻き込もうとしていることを知っている。そして私たちは、自由なウクライナのためのベラルーシ人からのあらゆる支持の表明を評価している。そして、私たちの国家の間に、モスクワからのウクライナとベラルーシのモスクワからの真の独立に基づいた善隣関係が再び築かれる日が来ることを知っている。本日、まさにそのことについて、キーウを訪問しているシヴャトラナ・ツィハノウスカヤ氏と彼女のチームと話した」と報告した。

また同氏は、ウクライナは一度もベラルーシにとっての脅威になったことはないと強調し、「私たちの独立、そしてロシアと国境を接する全ての民の独立の運命が決定されつつある今、ウクライナと共にいるベラルーシ人たちに感謝している」と語った。


Let’s get started read our news at facebook messenger > > > Click here for subscribe

トピック

ウクルインフォルム

インターネット上の全ての掲載物の引用・使用に際しては、検索システムに対してオープンであり、ukrinform.jpの第一段落より上部へのハイパーリンクが義務付けてられています。また、外国報道機関の記事の翻訳を引用する場合は、ukrinform.jp及びその外国報道機関のウェブサイトにハイパーリンクを貼り付ける場合のみ可能です。「宣伝」のマークあるいは免責事項のある記事については、該当記事は1996年7月3日付第270/96-BPウクライナ法「宣伝」法第9条3項及び2023年3月31日付第2849ー9ウクライナ法「メディア」の該当部分に従った上で、合意/会計を根拠に掲載されています。

オンラインメディア主体 メディア識別番号:R40-01421.

© 2015-2026 Ukrinform. All rights reserved.

詳細検索詳細検索を隠す
期間別:
-