米ホワイトハウス、モスクワ郊外の事件へのウクライナの関与の兆候は見られないと指摘

米ホワイトハウス、モスクワ郊外の事件へのウクライナの関与の兆候は見られないと指摘

ウクルインフォルム
カービー米ホワイトハウス国家安全保障会議(NSC)戦略広報調整官は22日、米国はモスクワ郊外クラスノゴルスクのコンサートホール「クロクス・シチ・ホル」での銃撃、爆発、火災へのウクライナの関与を示し得る兆候は一切見ていないと発言した。

カービー戦略広報調整官が関連声明を発出した。ウクルインフォルムの特派員が伝えた。

カービー氏は、「現時点で、ウクライナあるいはウクライナ人がその銃撃に関与した可能性のある兆候はない」と発言した。

また同氏は、モスクワ郊外の出来事をひどいものだと形容し、事件に関する情報の収集が続いていると指摘した。同時に同氏は、ウクライナとの繋がりは一切探す必要はないと補足した。

さらに同氏は、米国は、モスクワにおけるテロ準備の可能性に関する情報は一切有していなかったと伝えた。


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