ウクライナのインフレ率、前年比で7.7%

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ウクライナのインフレ率、前年比で7.7%
ウクライナの2026年7月の消費者物価指数は過去数か月で初めて上昇し、0.3%が記録された。前年同月比では7.7%であった。

国家統計庁が関連データを公開した

報告には、「2026年7月の消費者市場におけるインフレ率は前月比で0.3%、2025年7月比で7.7%となった。2026年7月のコアインフレ率は前月比で0.3%、2025年7月比で8.1%となった」と書かれている。

統計庁のデータによると、7月の消費者市場において食品と清涼飲料の価格は0.2%下落。価格が最も下落したのは卵(6.0%減)で、続いて野菜(5.9%減)であった。豚肉、家禽肉、穀物加工品、ラードの価格は1.3〜0.6%下落した。

同時に果物、魚・魚製品、ひまわり油、清涼飲料、牛乳・乳製品、パン、麺類、砂糖の価格は1.5〜0.6%上昇した。

アルコール飲料とたばこ製品の価格は1.5%上昇したが、これはたばこ製品が1.8%値上がりしたことに起因するという。

衣料と靴は4.8%値下がり。衣料は5.8%、靴は3.5%下落した。

住居、水、電気、ガス及びその他燃料類の価格(料金)は1.6%上昇。これは主に、水道料金の31.9%、下水道料金の29.8%の値上げによって生じたという。前年同月比での値上がりは、それぞれ52.1%と48.8%に達している。

交通の価格は1.3%上昇。これは主に道路旅客輸送と鉄道旅客輸送の運賃がそれぞれ6.0%と2.7%値上がりしたことによる。

写真:中央銀行


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