ウクライナ情報総局、ロシアの無人水上艇に関する分析を公表
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ウクルインフォルム
ウクライナ情報総局は25日、ロシア軍の無人水上艇に関する分析を公開した。
情報総局広報室が報告した。
報告には、「スカンダ」「イスカテリ」「ファルヴァテル」「トリズベツ」「ヴィジル」「ムレーナ300s」「BEK1000」といったロシア軍の無人水上艇について、それらの性能、製造企業、特徴が記載されている。
情報総局はまた、海上での戦争を遂行するための無人システムが、ロシアの軍需産業の活動における重要な方向性の1つだと指摘している。そして同局は、この最新兵器の分野において、ロシアは現時点でウクライナに劣っているため、関連プロジェクトに多大なリソースを投じていると説明した。
情報総局はまた、無人水上艇は、ロシアのウクライナ及び世界中の民間航行に対するテロ計画において重要な役割を果たしていると指摘した。
これに先立ち、ウクライナのプレテンチューク海軍報道官は、同国は8月17日、ロシアの無人水上艇を3隻破壊したと報告していた。
写真:情報総局