ウクライナは全天候型迎撃用無人機を開発中=ゼレンシキー宇大統領
ウクルインフォルム
ウクライナのゼレンシキー大統領は3日、天候の影響で対「シャヘド」の迎撃用無人機の性能が低下したため、その改良に向けた取り組みが進められていると明かした。
ゼレンシキー大統領が記者団とのやりとりの際に発言した。ウクルインフォルムの記者が伝えた。
ゼレンシキー氏は、「私たちは今日、迎撃技術を向上させている。いかなる天候下でも作動する汎用的な迎撃機について話している。ああいう冬だった。天候のために迎撃率が下がることを誰が予想できただろうか。私たちは、どのような天候でも作動するよう、新しい技術の開発に取り組んでいる」と述べた。
また同氏は、迎撃用無人機の新モデルには人工知能が活用されるべきだとも発言した。
写真:大統領府