ロシア軍は3月にウクライナへミサイル130弾、自爆型無人機320機強、誘導爆弾約900弾を発射=ゼレンシキー

ロシア軍は3月にウクライナへミサイル130弾、自爆型無人機320機強、誘導爆弾約900弾を発射=ゼレンシキー

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ウクライナのゼレンシキー大統領は19日、3月に入ってからロシア軍はウクライナに対してすでに様々な型のミサイルを130弾、自爆型無人機「シャヘド」を320機以上、誘導爆弾を約900弾発射したと発言した。

ゼレンシキー大統領がテレグラム・チャンネルで伝えた

ゼレンシキー氏は、「毎日毎晩、ロシアは無人機、ミサイル、誘導爆弾で私たちの人々、ウクライナの普通の町や村に対してテロ戦争を遂行している。3月に入ってから、ロシア軍は、ミサイルを130弾、自爆型無人機『シャヘド』を320機以上、誘導爆弾を約900弾使った」と報告した。

動画:ユナイティド24、ゼレンシキー大統領(テレグラム)

同時にゼレンシキー氏は、ウクライナはロシア軍のミサイルも無人機も軍用機も撃墜できることを証明したと主張した。

そして同氏は、そのような行動は数千人の人々の命を救い、ウクライナ経済を機能させていると補足し、「しかし、私たちは、より多くの防衛、私たちのパートナーのところにある防空システムの全くもって現実的な数を必要としている」と訴えた。

その際同氏は、「パトリオットやその他のシステムは、作られた目的のために使われるべきだ。つまり、命を守るため。保管中に埃をかぶることではない。そして、それを理解し、私たちが命を守ることを助けてくれている世界の人々皆に対して感謝する。ロシアのテロは負けねばならない」と強調した。

写真:大統領府


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