ロシア軍、ウクライナ南部ヘルソンで乗合バスを攻撃、7人が負傷
動画
ウクルインフォルム
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、3日朝同国南部ヘルソンで乗合バス(マルシュルートゥカ)を無人機で攻撃。7人が負傷した。
ヘルソン州軍事行政機関がテレグラムで報告した。
ヘルソン州軍行政府は、「8時30分頃、ロシア軍がヘルソンのドニプロウシキー地区で無人機を用いて乗合バスを攻撃した」と伝えた。
負傷者は治療のため病院に搬送されたという。
動画:シャンコ・ヘルソン市軍行政府長官(フェイスブック)
また、国家警察は、フェイスブック・アカウントにて、ヘルソンのドニプロウシキー地区でのロシアの無人機による路線バスへの攻撃による負傷者数は7人に増加したと伝えた。
その際警察は、「現時点で、運転手1人と乗客6人の計7人の負傷者が確認されている」とし、女性4人と男性3人が、爆風による負傷、破片による傷、頭部外傷、及び脳しんとうを負い、特に51歳の運転手は重体だと報告した。