ウクライナ軍、南部でのドニプロ川左岸での進軍を認めず
ウクライナのマリャル国防次官は、同国の軍も参謀本部も南部ヘルソン州にてウクライナ防衛戦力がドニプロ川左岸に渡河し、進軍したとする情報を認めていないと発言した。
2023年8月9日
ウクライナのマリャル国防次官は、同国の軍も参謀本部も南部ヘルソン州にてウクライナ防衛戦力がドニプロ川左岸に渡河し、進軍したとする情報を認めていないと発言した。
ウクライナ陸軍のシルシキー司令官(上級大将)は8日、激しい戦闘の続く東部クプヤンシク方面の戦鬪圏にて指揮官とともに活動をしていると伝えた。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、ウクライナ防衛戦力による反転攻勢の速度は緩慢だが、主導権はウクライナ側にあると発言した。
2023年8月8日
ウクライナ軍南部司令部「ピウデン」のフメニューク合同調整報道センター長は8日、黒海のロシア軍の間で小さな混乱が広まっており、艦隊を以前安全だと思われていた場所から移動させ、分散させたと伝えた。
7日のロシア軍によるウクライナ東部ドネツィク州ポクロウシクへのミサイル攻撃の死者数が7名に、負傷者が67名に上っている。
2023年8月7日
ウクライナのゼレンシキー大統領は、8月7日にロシア連邦によるジョージアに対する侵略開始から15年が経過したことを受けて、ジョージアの人々との連帯を表明した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は7日、ロシア軍が同国東部ドネツィク州ポクロウシクをミサイルで攻撃したと報告した。
ウクライナのイェルマーク大統領府長官は7日、ロシアに拘束されていた22名のウクライナ軍人捕虜が解放されたと報告した。
ドイツ最大与党の社会民主党の関係者は、同国がスウェーデンとともに開発した巡航ミサイル「タウルス」のウクライナへの供与可能性を排除しない発言を行っている。
ウクライナへの侵略戦争を継続するロシア軍は6、7日にかけて、引き続きウクライナ各地への攻撃を行った。
ウクライナ軍は6日、ロシアが占領を続けるヘルソン州とクリミア自治共和国の間のチョンハル橋とへニーチェシク橋を攻撃したことを認めた。
2023年8月6日
ウクライナ空軍は、5日夜から6日朝にかけて、ロシア軍がウクライナ各地に対してミサイルと自爆型無人機で大規模な攻撃を行ったと報告した。
2023年8月5日
ウクライナのゼレンシキー大統領は5日、ロシア軍が東部ハルキウ州クプヤンシク共同体の輸血センターを誘導航空爆弾で攻撃し、死傷者が出ていると伝えた。
ウクライナ保安庁(SBU)のマリュク長官は5日、ウクライナの領海内で行われている特別作戦は完全に合法だと発言した。
ウクライナ空軍のイフナト報道官は4日、ロシアは、ミサイルの不足により、次の秋・冬のインフラ攻撃の際にはおそらく1年前より自爆型無人機をより多く使用するだろうとの見方を示した。
2023年8月3日
ウクライナへの侵略戦争を続けるロシア軍は、3日朝同国南部ヘルソンを砲撃した。その結果、路面電車の乗客3名含む民間人4名と、救助隊員4名が負傷した。
ウクライナへの侵略戦争を続けるロシア軍は、8月2、3日と2日連続でキーウ方面を自爆型無人機で攻撃した。
2023年8月2日
ウクライナのクブラコウ復興担当副首相兼地域発展・インフラ相は2日、ロシア軍がイラン製自爆型無人機にてウクライナ南部のドナウ川沿い河川港のインフラを攻撃し、4万トンの食料品が失われたと報告した。
ウクライナのダニーロウ国家安全保障国防会議(NSDC)書記は1日、ウクライナは自国で製造している武器については、侵略国を倒すために、自分たちが必要だと思う場所で使っていくと発言した。
2023年8月1日
ウクライナ南部ヘルソンでは、ロシア軍の砲撃が連日行われている。1日には、砲弾が病院に着弾し、医師1名が死亡、看護師1名が負傷した。
ウクライナへの侵略戦争を続けるロシア軍は、7月31日同国南部ヘルソンを砲撃した。これにより、民間人2名が死亡、少なくとも10名(内4名はボランティア、1名が未成年男性)が負傷した。
ウクライナへの侵略を続けるロシア軍は1日、同国東部ハルキウ州を自爆型無人機「シャヘド」で攻撃した。学校とスポーツ施設に着弾し、警備員1名が負傷している。
2023年7月31日
ウクライナへの侵略戦争を続けるロシア軍は7月31日、ウクライナ南部クリヴィー・リフをミサイルで攻撃。民間人が6名死亡、75名が負傷した。
2023年7月30日
29日夜のロシア軍によるウクライナ北部スーミへのミサイル攻撃の死者数は2名に、負傷者数は20名に増加した。
ウクライナへの侵略戦争を続けるロシア軍は、29日夜に同国北部のスーミの教育施設をミサイルで攻撃した。これにより、少なくとも民間人が1名死亡、5名負傷したことが判明している。
2023年7月29日
ウクライナのゼレンシキー大統領は29日、前日夜のロシア軍によるウクライナ南部ドニプロへのミサイル攻撃につき、ロシアは正義の力を必ず感じることになる、ウクライナは誰一人として許すことはない、と発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は29日、東部ドネツィク州バフムート方面の特殊作戦軍前線陣地を訪問し、軍人と面会した。
28日のロシア軍によるウクライナ南部ドニプロへのミサイル攻撃による負傷者は、29日朝の時点で9名となっている。
2023年7月28日
ウクライナへの侵略戦争を続けるロシア軍は28日、同国南部ドニプロをミサイルで攻撃した。ゼレンシキー宇大統領は、集合住宅と保安庁(SBU)建物への着弾を報告した。
ウクライナで実施された最新の世論調査によれば、77%のウクライナ国民がウクライナの勝利に確信を抱いていることがわかった。同時に、回答者の多くが、ウクライナが敗北した場合に民族全体が消し去られる高いリスクを認識していることも判明した。