ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は14日、同国西部ルーツィクに対して無人機で攻撃を行った。現時点までに、6名が死亡し、10名が負傷したことが判明している。
ヴォリーニ州警察がテレグラム・チャンネルで報告した。
警察は、「警察官がルーツィクの着弾現場で作業を行っており、5名の死亡が判明している」と伝えた。
その際警察は、ロシア軍のヴォリーニ州に対する無人機攻撃により、ルーツィクで食料品店で火災が発生し、5名が死亡、10名が負傷、また集合住宅が損傷したと伝えた。
さらに、ロマニューク・ヴォリーニ州軍行政府長官は、テレグラム・チャンネルにて、「もう1人の遺体が見つかった。死者は現時点で6名だ。5名は卸売店の瓦礫の撤去の際に見つかり、1名は病院で死亡した」と伝えた。負傷者は10名だという。
更新(10月14日16:11):死者数を更新