パートナー国からウクライナにロシア軍による3回の弾道ミサイル攻撃について警告があった=空軍報道官

ウクルインフォルム
パートナー国からウクライナにロシア軍による3回の弾道ミサイル攻撃について警告があった=空軍報道官
ウクライナのイフナト空軍報道官は14日、前夜のロシア軍による複数回にわたるミサイル攻撃について、パートナー国はウクライナに対して第1波の攻撃については弾道ミサイルの使用について警告しなかったものの、その後続いた3回の一連の攻撃については、警告が届いていたと発言した。

イフナト空軍報道官がテレビ番組出演時に発言した。

イフナト氏は、「連絡があったかどうかについて、小さな補足をする。多くの人々がパートナー国からの通知があったかどうかに関心を寄せているからだ。22時40分頃、私たちはパートナーからの弾道ミサイルについての通知がなかったと伝えたが、続く3回の攻撃では、パートナーから弾道ミサイル使用に関する通知が届いていた」と発言した。

これに先立ち、ゼレンシキー大統領は、12日夜のロシア軍の5弾の弾道ミサイルによるキーウへの攻撃について、パートナーから警告がなかったと発言していた。

ゼレンシキー氏は、13日夜にも、同日もまたロシア軍の弾道ミサイルによる攻撃についてパートナーから警告がなかったと述べていた。


Let’s get started read our news at facebook messenger > > > Click here for subscribe

トピック

ウクルインフォルム

インターネット上の全ての掲載物の引用・使用に際しては、検索システムに対してオープンであり、ukrinform.jpの第一段落より上部へのハイパーリンクが義務付けてられています。また、外国報道機関の記事の翻訳を引用する場合は、ukrinform.jp及びその外国報道機関のウェブサイトにハイパーリンクを貼り付ける場合のみ可能です。「宣伝」のマークあるいは免責事項のある記事については、該当記事は1996年7月3日付第270/96-BPウクライナ法「宣伝」法第9条3項及び2023年3月31日付第2849ー9ウクライナ法「メディア」の該当部分に従った上で、合意/会計を根拠に掲載されています。

オンラインメディア主体 メディア識別番号:R40-01421.

© 2015-2026 Ukrinform. All rights reserved.

詳細検索詳細検索を隠す
期間別:
-