ウクライナは米国からインテリジェンスを受け取り続けている=シビハ宇外相
ウクルインフォルム
ウクライナのシビハ外相は13日、ウクライナは米国からインテリジェンスを受け取り続けていると発言した。
シビハ外相がワルシャワ安全保障フォーラムの際に発言した。ウクルインフォルムの特派員が伝えた。
シビハ氏は、「あなたはおそらく、私たちが米国側からインテリジェンスを受け取っているかどうかをお聞きなのだろう。ええ、私たちはその協力を続けている」と発言した。
また同氏は、13日未明に空襲警報の発令が遅れたのは、ロシアが特別な種類の兵器を使用したことによるものだと説明した。
これに先立ち、フィナンシャルタイムズは、関係者の発言を元に、米国政権高官が、もしウクライナがロシアの製油所への攻撃を続けるなら、インテリジェンスの交換を停止すると脅したと報じていた。