ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は9日、同国北部スーミの商業施設に対して自爆型無人機で攻撃を行った。現時点で、2名が死亡し、20名が負傷したことが判明している。
コブザール・スーミ市長代行がテレグラム・チャンネルで報告した。
コブザール氏は、「今晩、敵は市内のザリチュニー地区にある商業センターの1つを攻撃した。暫定情報では14名の負傷者が確認されている。死者もいる」と伝えた。
現場では当局が被害除去の作業を行っているという。
また、フリホロウ・スーミ州軍行政府長官は、テレグラム・チャンネルにて、2名が死亡、20名が病院へ搬送され、3名が重体だと伝えた。
負傷者の中には児童3名が含まれているという。
更新(9月9日22:26):フリホロウ・スーミ州軍行政府庁長官による死傷者情報分を更新