ロシア軍、スロヴヤンシク中心部に航空爆弾3弾投下 1名死亡、5名負傷
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ウクルインフォルム
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は26日、同国東部ドネツィク州スロヴヤンシク市の中心部を空爆した。これにより、1名が死亡、5名が負傷した。
ウクライナ国家非常事態庁ドネツィク州総局がフェイスブック・アカウントで報告した。
報告には、「スロヴヤンシクが敵の攻撃を受けている。1名が死亡、5名が負傷した。国家非常事態庁職員は2名を救出した」と書かれている。
また同庁は、26日未明、ロシア占領軍が市中心部に航空爆弾を3弾投下し、攻撃の結果、集合住宅13棟が損傷したと伝えた。
加えて、さらなる攻撃により集合住宅5棟が損傷し、個人所有のガレージ2棟で火災が発生。そして、別の敵の攻撃により、民家15棟が損傷し、面積200平方メートルの枯れ草で火災が発生した。火災は消防隊員により消火されたという・