ロシア軍、ウクライナ北部スーミ州を攻撃 死者2名
ウクルインフォルム
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は14日朝、同国北部スーミ州のブリン共同体をジェット型自爆型無人機で攻撃した。これにより、9歳の男児を含む2名が死亡。さらに4名が負傷した。
スーミ州軍行政府がフェイスブック・アカウントで報告した。
行政府は、「スーミ州での敵による狙い澄ました二重攻撃の結果、親子が死亡した」と伝えた。
報告によれば、早朝、ロシア軍はジェット推進型無人機2機でブリン共同体の民家を攻撃。これにより著しい破壊と火災が発生し、29歳の女性とその9歳の息子が死亡したという。
また、4名が負傷したとし、男児の父親と祖母の2名が重度の火傷を負い、病院へ搬送されたという。
写真:スーミ州軍行政府