ロシア軍、ウクライナ中部キーウ州を攻撃 児童1名死亡
ウクルインフォルム
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は30日未明、同国中部キーウ州に対してミサイルと無人機による複合攻撃を行った。州内では火災と破壊が発生し、住宅が損傷、児童1名が死亡した。
トカチェンコ・キーウ州軍行政府長官がテレグラム・チャンネルで報告した。
トカチェンコ長官は、ヴィシュホロドにて、破壊された建物の瓦礫の下から1名の児童の遺体が発見されたと報告した。
またヴィシュホロド地区では、民家が損傷・破壊され、集合住宅とガレージで火災が発生、また住宅のガラスが損傷したという。
その他同氏は、ブチャ地区で民家3軒、車両11台、倉庫施設2か所が損傷し、火災が発生したと伝えた。
同氏はさらに、ブチャ地区、ヴィシュホロド地区、オブヒウ地区のインフラ施設で攻撃による被害が記録されたと報告した。