ロシア軍、ウクライナ中部キーウ州を攻撃 児童1名死亡

ウクルインフォルム
ロシア軍、ウクライナ中部キーウ州を攻撃 児童1名死亡
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は30日未明、同国中部キーウ州に対してミサイルと無人機による複合攻撃を行った。州内では火災と破壊が発生し、住宅が損傷、児童1名が死亡した。

トカチェンコ・キーウ州軍行政府長官がテレグラム・チャンネルで報告した。

トカチェンコ長官は、ヴィシュホロドにて、破壊された建物の瓦礫の下から1名の児童の遺体が発見されたと報告した。

またヴィシュホロド地区では、民家が損傷・破壊され、集合住宅とガレージで火災が発生、また住宅のガラスが損傷したという。

その他同氏は、ブチャ地区で民家3軒、車両11台、倉庫施設2か所が損傷し、火災が発生したと伝えた。

同氏はさらに、ブチャ地区、ヴィシュホロド地区、オブヒウ地区のインフラ施設で攻撃による被害が記録されたと報告した。


Let’s get started read our news at facebook messenger > > > Click here for subscribe

トピック

ウクルインフォルム

インターネット上の全ての掲載物の引用・使用に際しては、検索システムに対してオープンであり、ukrinform.jpの第一段落より上部へのハイパーリンクが義務付けてられています。また、外国報道機関の記事の翻訳を引用する場合は、ukrinform.jp及びその外国報道機関のウェブサイトにハイパーリンクを貼り付ける場合のみ可能です。「宣伝」のマークあるいは免責事項のある記事については、該当記事は1996年7月3日付第270/96-BPウクライナ法「宣伝」法第9条3項及び2023年3月31日付第2849ー9ウクライナ法「メディア」の該当部分に従った上で、合意/会計を根拠に掲載されています。

オンラインメディア主体 メディア識別番号:R40-01421.

© 2015-2026 Ukrinform. All rights reserved.

詳細検索詳細検索を隠す
期間別:
-