ウクライナ北部でロシア軍が郵便局を破壊
ウクルインフォルム
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は7日未明、同国北部スーミ州フルヒウ共同体の郵便局を破壊した。
フリホロウ・スーミ州軍行政府長官がテレグラム・チャンネルで報告した。
フリホロウ長官は、ロシア軍は自爆型無人機で民間のインフラ施設を攻撃し、建物が大きな被害を受けたと報告した。

暫定情報では、人に被害は出ていないという。
これに先立ち、ロシア軍は6日んびも、ウクライナ南部ドニプロペトロウシク州パウロフラードの国営郵便事業者「ウクルポシュタ」の仕分け施設と移動支局の拠点を攻撃していた。同攻撃では、同社の女性従業員2名が死亡している。
なお、日本の国際協力機構(JICA)は、今年7月、「ウクルポシュタ」に対してウクライナの前線隣接地域での活動支援として、「動くインフラ」として、モジュール式郵便局20棟を整備している。
📮 戦時下でも人々の暮らしを支え続けるウクライナの郵便局。
— JICA 国際協力機構 (@jica_direct) July 30, 2026
JICAはウクライナの東部・北部20地域に、モジュール式郵便局20棟を整備しました。短期間で設置でき、移動・再設置も可能な「動くインフラ」です。 pic.twitter.com/CxmER3rFCV
写真:フリホロウ・スーミ州軍行政府長官(テレグラム)