玉木国民民主党代表、キーウでウクライナの対日友好議連の議員と会談
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ウクルインフォルム
キーウを訪問している日本の玉木雄一郎国民民主党代表と同党の深作ヘスス衆議院議員は21日、ウクライナ最高会議(国会)の対日友好議員連盟に所属する議員たちと会談した。
ミハイリューク対日友好議連共同代表がフェイスブック・アカウントで報告した。
ミハイリューク氏は、「ウクライナと日本の間の活発な議会対話を継続している。今日は、キーウにて、最高会議対日議員連盟の同僚議員たちと共に、日本の国会議員であり、日本の国会において対ウクライナ友好議員連盟副会長も務める玉木雄一郎国民民主党代表と会談した」と伝えた。
また同氏は、自身は友好議連の共同代表として、日本の様々な政治勢力の代表者たちとの直接対話を重視しているとした上で、今回の玉木氏の訪問は、全面侵攻開始以降、日本の野党党首による初のウクライナ訪問であり、日本におけるウクライナへの幅広い超党派支持の重要な証左だと指摘した。
同氏は、今回の会談では、安全保障状況とウクライナ支援のさらなる強化について具体的に話し合ったとし、防空や、両国間の防衛・技術協力の発展などが優先的に話されたと伝えた。
加えて同氏は、「重要な分野はさらなる対露制裁圧力と、外国の部品や技術がロシアの軍需産業に流入し続けている、制裁の抜け道を遮断する必要性だ」と訴えた。同氏はさらに、「ウクライナ支援のための凍結されたロシア資産利用のさらなる可能性についても協議した。ロシアこそが、自らの侵略の結果に対して金銭面での責任を負うべきだ」と主張した。
その上で同氏は、日本のウクライナに対する幅広い党派を超えた支持と、それを具体的な行動で示す準備に感謝していると強調した。
なお、21日、玉木国民民主党代表と同党の深作ヘスス衆議院議員がキーウを訪問している。