ロシア軍のリヴィウへの攻撃 瓦礫の下から男性1名の遺体見つかる
写真
ウクルインフォルム
ウクライナ西部リヴィウでは、30日未明のロシア軍のミサイル攻撃の被害を受けた集合住宅の瓦礫の下から、男性1名の遺体が見つかった。
コジツィキー・リヴィウ州軍行政府長官がテレグラム・チャンネルで報告した。
コジツィキー氏は、「残念ながら、ミサイル攻撃を受けたリヴィウの5階建て集合住宅の瓦礫の下から、男性の遺体が見つかった。遺族に哀悼を捧げる」と書き込んだ。
また同氏は、捜索救助作業がまだ続いていると伝えた。
これに先立ち、29日から30日にかけての夜間、ロシア軍は、ウクライナ各地に対して無人機とミサイルによる大規模航空攻撃を行っていた。ドニプロペトロウシク州では死者が6人、首都キーウでも死者1名が確認されている。
リヴィウでは、20棟以上の集合住宅が損傷し、34名の負傷者が出ていた。
トップ写真:サドヴィー・リヴィウ市長(テレグラム)