ドネツィク州でロシア軍の砲撃により民間人が4名死亡、18名負傷
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ウクルインフォルム
ウクライナ東部ドネツィク州では27日、ロシアの砲撃により民間人4名が死亡、18名が負傷した。
ドネツィク州検察局がテレグラム・チャンネルで報告した。
報告には、27日朝からロシア軍がドネツィク州の市町村を攻撃し、ノヴォドネツィケ共同体スパシコ=ミハイリウカ及びドルジュキウカで38歳と55歳の男性2名と47歳の女性市民が死亡したと書かれている。

さらに、同州クラマトルシクでは、ロシア軍の攻撃により6名が負傷。負傷者は27歳の母親とその生後11か月の乳児や、47歳、63歳、68歳の女性3名、72歳の男性だという。また60歳の男性民間人1名が地元の道路で負傷したという。

また、ロシア軍の標的となったスロヴヤンシク市及びライホロドク町では、60歳と66歳の女性2名と46歳の男性が負傷した。
その他、クラマトルシク共同体では敵の砲撃により55歳の男性が死亡、民間人4名が負傷したとある。ドルジュキウカ及びビルバシウカで夫婦が負傷。

検察は、「民間人に対し敵は滑空爆弾『FAB250』、FPV無人機、無人機『モルニヤ1』及び『ゲラン2』を使用した。集合住宅、民家、車両が損傷した」と報告した。