ウクライナ北部チェルニヒウ、ロシア軍の攻撃で死者2名、負傷者25名
写真
ウクルインフォルム
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、26日日中に同国北部チェルニヒウをジェット型自爆型無人機で攻撃した。これにより、死者が2名、負傷者が25名確認されている。
ウクライナ国家非常事態庁がフェイスブック・アカウントで報告した。
同庁は、市内で攻撃被害除去作業が完了し、全ての火災が消火されたとした上で、最終的なデータによると、この攻撃により9歳の女児を含む2名の命が奪われ、さらに25名が負傷したと伝えた。
検事総局は、フェイスブック・アカウントで、今回の攻撃の捜査データとして、2025年7月26日16時10分頃、暫定情報で、ロシア軍がジェット搭載型の「シャヘド」型無人機により、チェルニヒウ市内の1地区を攻撃したと伝えた。
この攻撃により、商店、ガレージ、車両が破壊されたという。
ブリジャンシキー・チェルニヒウ市軍行政府長官は、26日、ロシア軍の無人機は、チェルニヒウのスーパーマーケット「ATB」に落下したと伝えた。
写真:ブリジャンシキー・チェルニヒウ市軍行政府長官