ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は24日、同国東部スロヴヤンシクに対して2弾の航空爆弾による空爆を行った。5名が死亡、9名が負傷したことが判明している。
フィラシュキン・ドネツィク州軍行政府長官がテレグラム・チャンネルにて報告した。
フィラシュキン長官は、「5名が死亡、9名が負傷。これがスロヴヤンシクへの攻撃の暫定被害だ。民家10軒、企業、およびラトビア名誉領事館の施設が損傷した」と書き込んだ。
また同氏は、ロシア軍は同日朝、同市に2弾の航空爆弾を投下したと伝えた。
同氏は、ロシア軍は連日ドネツィク州の町を攻撃しており、スロヴヤンシクでは2日連続で多数の被害をもたらしていると報告した。
これに先立ち、ロシア軍は23日日中、同国東部スロヴヤンシクを空爆し、負傷者が14名確認されていた。