ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は23日、同国南部ザポリッジャを滑空爆弾で空爆した。負傷者の数は25名に上っている。
フェドロウ・ザポリッジャ州軍行政府長官がテレグラム・チャンネルで報告した。
フェドロウ氏は、「本日の敵の攻撃の結果、25名が医師に助けを求めた」とし、6名が自動だと伝えた。
また同氏は、ロシア軍は日中ザポリッジャの3つの場所の公共建築物に対して滑空爆弾による攻撃を加えたとし、暫定情報で住宅や医療機関が損傷したことが分かっていると報告した。
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写真:ザポリッジャ州軍行政府
同氏は加えて、住宅のほか私立の医療機関も損傷したと補足した。
そして同氏は、「敵は平日の終わりに5弾の滑空爆弾を住宅街に投下した。一般市民に被害が出ることを確実に知りながらだ」と指摘した。