ウクライナの「F16」が初めてロシアの戦闘機を撃墜=米統合参謀本部議長

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ウクライナの「F16」が初めてロシアの戦闘機を撃墜=米統合参謀本部議長
米国のケイン統合参謀本部議長は21日、最近、ウクライナ軍の戦闘機「F16」が初めて空中戦でロシアの戦闘機を撃墜したと発言した。

ケイン議長氏が、米上院歳出委員会の公聴会で述べた。米戦争省がユーチューブ・チャンネルに動画を掲載した

ケイン氏は、「最近、(編集注:ウクライナの)『F16』がロシアの戦闘機を撃墜する空中撃破があった。多くの(編集注:パートナー国)の支援により、彼らは過去数年間で多層防空システムを大幅に強化したと考えている」と発言した。

同氏はまた、ウクライナの防衛産業の驚くべき取り組みを評価した。

そして同氏は、「彼らは(編集注:ウクライナ人は)地対空能力から空対空能力に至るまで、自らの能力を拡大している」と発言した。

これに先立ち、7月8日、ウクライナ空軍は、ロシア軍の戦闘機「Su35」を撃墜したと発表していた。

写真:ウクライナ空軍


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