ロシア軍、ザポリッジャに無人機で攻撃 2名死亡、7名負傷
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ウクルインフォルム
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、22日の未明から朝にかけて、同国南部ザポリッジャを自爆型無人機で攻撃した。現時点で、死者2名、負傷者7名が出たことが判明している。
ザポリッジャ州検察がテレグラム・チャンネルで報告した。
報告には、「2026年6月22日の未明から朝にかけて、ロシアは無人機を使用してザポリッジャの民間インフラを攻撃した。敵の砲撃の結果、39歳と53歳の女性2名が死亡した。さらに11歳の男児を含む7名が負傷した」と書かれている。

この攻撃の結果、民家、集合住宅、倉庫、非居住用建物、付属施設が部分的に破壊ないし損傷したという。