在ウクライナ日本大使館、ロシア軍によるキーウ等への大規模攻撃を非難
ウクルインフォルム
在ウクライナ日本国大使館は、ウクライナへの侵略を続けるロシア軍による2日未明のキーウやドニプロなどへの大規模な航空攻撃を非難するメッセージを発出した。
日本大使館がXアカウントにメッセージを投稿した。
大使館は、「私たちは、本日未明のキーウ、ドニプロ、ウクライナのその他の地域に対する大規模夜間攻撃を非難する。現時点で、児童2名を含む17名の死者と100名以上の負傷者が判明している」と伝えた。
そして大使館は、近しい人を失った全ての人に哀悼を表明した上で、「日本はウクライナと共にある」と表明した。
これに先立ち、ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、1日夜から2日朝にかけて、首都キーウやその他地域に対してミサイルや無人機による大規模な航空攻撃を行っていた。
ゼレンシキー大統領は、2日未明ロシア軍はキーウやドニプロなどへの攻撃の際に、70弾以上のミサイル及び650機以上の無人機を発射し、その結果130名が負傷、22名が死亡したと報告した。
写真:在ウクライナ日本国大使館