ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、3日日中同国南部ドニプロをミサイルで攻撃した。ミサイルは大学寮に着弾し、同市の大学に通う学生1名が死亡、他11名が負傷した。
ボランティアのクチェル氏がテレグラム・チャンネルで伝えた。
クチェル氏は、「亡くなったのは、ドニプロ国立大学の19歳の学生だということが明らかになった。彼は、ミサイルの着弾した寮で暮らしていた」と書き込んだ。
また、ハンジャ・ドニプロペトロウシク州軍行政府長官は、テレグラム・チャンネルにて、今回の攻撃では1名が死亡、11名が負傷、内6名が病院に搬送されたと報告した。
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ドニプロへの攻撃の被害 写真:ミコラ・ムヤクシコウ/ウクルインフォルム
トップ写真:ハンジャ・ドニプロペトロウシク州軍行政府長官(テレグラム)