ロシア軍によるウクライナ南部オデーサへの無人機攻撃による負傷者数は、14人に上っている。
キペル・オデーサ州軍行政府長官がテレグラム・チャンネルで報告した。
キペル長官は、「オデーサでは、未明の攻撃による負傷者数が14名に増加した。内2人は児童だ。負傷者の内5名は、主に破片による負傷で入院している」と伝えた。
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ロシア軍のオデーサへの大規模無人機攻撃の被害 写真・動画:ニーナ・リャショノク
これに先立ち、ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、27日未明同国南部オデーサに対して自爆型無人機による大規模な攻撃を行っていた。同攻撃により、市内3地区で、集合住宅や、ホテル、ケーブルカー、倉庫といったインフラ施設などが損傷したことが報告されていた。