ロシア軍、ウクライナ南部オデーサを無人機で攻撃 負傷者11名
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ウクルインフォルム
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、27日未明同国南部オデーサに対して自爆型無人機による大規模な攻撃を行った。その結果、現時点までに負傷者が11人出たことが確認されている。
キペル・オデーサ州軍行政府長官がテレグラム・チャンネルで報告した。
キペル長官は、朝の時点で、オデーサへの未明の攻撃により11名が負傷、内2名は児童だと伝えた。全員に治療が提供されているという。
また、市内3地区で、集合住宅や、ホテル、ケーブルカー、倉庫といったインフラ施設が損傷し、また多くの建物で窓ガラスが割れたと報告されている。港湾周辺地域も被害を受けたとのこと。