ロシア軍がキーウを無人機とミサイルで攻撃 3地区に破片落下

ロシア軍がキーウを無人機とミサイルで攻撃 3地区に破片落下

ウクルインフォルム
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、16日朝キーウ市を無人機とミサイルで攻撃した。市内3地区に撃墜された無人機の破片が落下したことが確認されている。

クリチコ・キーウ市長とトカチェンコ・キーウ市軍行政府長官がテレグラム・チャンネルにて報告した。

クリチコ市長は、キーウ中心部に無人機の破片が落下したが、火災や負傷者は出ていないと伝えた

また、トカチェンコ長官は、市内ソロムヤンシキー地区、スヴャトシンシキー地区、シェウチェンキウシキー地区にロシアの無人機の破片が落下したと伝えた

同氏は、ソロムヤンシキー地区では敵の無人機の破片が開けた場所に落下したとし、スヴャトシンシキー地区では、破片が非居住地域に落下し、草が燃えていると報告した。いずれの場所も犠牲者は出ていないとのこと。

これに先立ち、ウクライナ空軍は、キーウ方面への無人機と高速物体(ミサイル)の飛翔を警告していた


Let’s get started read our news at facebook messenger > > > Click here for subscribe

トピック

ウクルインフォルム

インターネット上の全ての掲載物の引用・使用に際しては、検索システムに対してオープンであり、ukrinform.jpの第一段落より上部へのハイパーリンクが義務付けてられています。また、外国報道機関の記事の翻訳を引用する場合は、ukrinform.jp及びその外国報道機関のウェブサイトにハイパーリンクを貼り付ける場合のみ可能です。「宣伝」のマークあるいは免責事項のある記事については、該当記事は1996年7月3日付第270/96-BPウクライナ法「宣伝」法第9条3項及び2023年3月31日付第2849ー9ウクライナ法「メディア」の該当部分に従った上で、合意/会計を根拠に掲載されています。

オンラインメディア主体 メディア識別番号:R40-01421.

© 2015-2026 Ukrinform. All rights reserved.

詳細検索詳細検索を隠す
期間別:
-