ハルキウ市からの住民避難の話はない=市長

ハルキウ市からの住民避難の話はない=市長

ウクルインフォルム
ウクライナ東部主要都市ハルキウのテレホウ市長は15日、ハルキウ市民の避難の計画はないとし、むしろ戦闘の激しい地域からハルキウへと人々が避難してきていると発言した。

ハルキウ市議会がテレグラム・チャンネルでテレホウ市長の発言を伝えた

テレホウ市長は、テレビ番組「統一ニュース」にて、「ハルキウからの避難の話はない。私たちは反対に、避難民を受け入れている。ハルキウへは、現在激しい戦闘が続いている地区から人々がやってきている。私たちはすでに6000人以上を受け入れた。彼らを寮へ入れて、彼らがある程度守られていると感じられるように、必要なものを全て提供している。現在、物資のニーズはない。全て足りている」と発言した。

また同氏は、前日敵はハルキウの人口の密集する地区を7回攻撃したとし、それは住民を恐れさせることで、彼らを町から出ていかせるためだと指摘した。その上で同氏は、ハルキウ市民がパニックに陥らずにウクライナ軍を助け続けてくれているとして、市民に謝意を伝えた。

そして同氏は、「私たちの主要な目的は、ハルキウとウクライナを守ること、私たちの大地にやってきた侵略者に尊厳ある抵抗を加えることだ」と強調した。


Let’s get started read our news at facebook messenger > > > Click here for subscribe

トピック

ウクルインフォルム

インターネット上の全ての掲載物の引用・使用に際しては、検索システムに対してオープンであり、ukrinform.jpの第一段落より上部へのハイパーリンクが義務付けてられています。また、外国報道機関の記事の翻訳を引用する場合は、ukrinform.jp及びその外国報道機関のウェブサイトにハイパーリンクを貼り付ける場合のみ可能です。「宣伝」のマークあるいは免責事項のある記事については、該当記事は1996年7月3日付第270/96-BPウクライナ法「宣伝」法第9条3項及び2023年3月31日付第2849ー9ウクライナ法「メディア」の該当部分に従った上で、合意/会計を根拠に掲載されています。

© 2015-2024 Ukrinform. All rights reserved.

Website design Studio Laconica

詳細検索詳細検索を隠す
期間別:
-