ロシア軍、ウクライナ東部ハルキウを2日連続で空爆 1名死亡、12名負傷
ウクライナへの全面侵略戦争を続けるロシア軍は、23日日中同国東部ハルキウを誘導航空爆弾で空爆した。現時点で、1名の死者、12名の負傷者が出たことが判明している。
2024年6月23日
ウクライナへの全面侵略戦争を続けるロシア軍は、23日日中同国東部ハルキウを誘導航空爆弾で空爆した。現時点で、1名の死者、12名の負傷者が出たことが判明している。
2024年6月22日
ウクライナへの全面侵略戦争を続けるロシア軍は、22日日中同国東部ハルキウを滑空誘導爆弾で空爆した。現時点までに死者3名、負傷者37名が判明している。
オランダともう1つの国は、ウクライナに対して防空システム「パトリオット」を1基供与する意向である。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、5月からロシア軍が再攻勢を仕掛けている同国東部ハルキウ州の状況は以前と比べてさらに安定したと報告した。同時に東部ドネツィク州では、毎日ロシア軍が数十回の攻撃を仕掛けていると伝えた。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、22日未明ウクライナ各地の電力インフラ施設をミサイルと自爆型無人機で攻撃した。電力会社「ウクルエネルホ」は、2名の従業員が負傷したと報告した。
2024年6月21日
戦争研究所(ISW)は、西側諸国がロシアへの抵抗のために資源を動員したら、ロシアがウクライナにも西側諸国にも勝つことはできず、おそらく敗戦するだろうと評価し続けている。
欧州連合(EU)理事会は21日、ウクライナとモルドバとのEU加盟交渉のマンデートを正式に承認した。これにより、来週25日には、最初の政府間会合の開催へと道が開く。
ウクライナのクリメンコ内務相は、2024年に入ってから、ウクライナ国内の家庭内暴力の水準が14%増加しているとし、引き続き増加傾向があると発言した。また、同氏は、家庭内暴力の増加と戦地から戻った退役兵の間の心的外傷後ストレス障害(PTSD)の相関関係が見られるとも指摘した。
ウクライナのクレーバ外相は20日、中国はスイスで開催された第1回「グローバル平和サミット」の結果を注意深く分析しているとし、ウクライナと中国の間のロシア戦争を止める対話は続いていくと発言した。
ウクライナのクレーバ外相は20日、スイスで開催された第1回「グローバル平和サミット」でのアフリカ諸国の参加数は、ウクライナがアフリカ諸国との関係に関する政策の方向性を定めるために採択した「アフリカ戦略」の効果を示すものだと発言した。
ウクライナに駐在するG7の大使たちからなる「G7大使ウクライナサポートグループ」は20日、ウクライナ最高会議(国会)が経済保安庁を改革する法律を採択したことを歓迎した。
米国務省のミラー報道官は20日、米国は戦場の情勢変化に応じてウクライナの防衛や軍人訓練のニーズを満たすために常に自らの政策を適応し、修正していると発言した。
ウクライナのクレーバ外相は20日、スイスで開催された第1回「グローバル平和サミット」は、ロシアとの協議がウクライナの譲歩によって生じることを防ぐための前提条件を作り出したと指摘した。
ウクライナのクレーバ外相は20日、同国は第2回「平和サミット」をいわゆるグローバルサウスと呼ばれるアジア、アフリカ、ラテンアメリカ、中東などの地域のいずれかの国で開催するつもりであり、すでに関心を示している国が複数あると発言した。
ウクライナのクレーバ外相は20日、第2回「グローバル平和サミット」にて、ウクライナはロシアと直接接触することを望んでいないものの、第三者を介して協議を行った「黒海穀物イニシアティブ」の経験を生かすことはできるとの見方を示した。
2024年6月20日
ロシアのソーシャルメディアにて、キーウ国立建設・建築大学の学生がキーウ州イルピンで防衛施設の建設に強制参加させられているとする偽情報を積極的に拡散している。
ルーマニア国防最高評議会は20日、ウクライナに対して防空システム「パトリオット」を提供する決定を採択した。
韓国政府は、ロシアと北朝鮮が侵攻を受けた場合に軍事的支援を提供することを定める条約を締結したことを受けて、自らのウクライナへの武器供給に関する立場を見直す意向を発表した。
20日、ルビネツ最高会議(国会)人権問題全権は、ロシアの占領する地域から10名のウクライナ児童を政府管理地域へと帰還させることに成功したと発表した。
ウクライナ最高会議(国会)は20日、経済保安庁を刷新する法案を第二読会で採択した。
欧州連合(EU)加盟国の大使は20日、ロシアの対ウクライナ侵略に関連する第14対露制裁パッケージにつき合意した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は20日、スイスで6月15、16日に開催された第1回「平和サミット」の共同コミュニケにアフリカ南部のザンビアが合流したことを報告した。
国際原子力機関(IAEA)のグロッシー事務局長は、現在IAEAとロシアの間には、ロシアが占拠するウクライナ南部のザポリッジャ原子力発電所の再稼働は行わないということで明確な理解があると発言した。
ウクライナの電力会社「ウクルエネルホ」は、ロシア軍による20日未明の電力インフラへの攻撃を受けて、同日の計画停電の適用を当初の予定より早い朝11時から開始すると発表した。
フランスのニコラ・テンザー行政・政治学研究センター(CERAP)所長は19日、ロシアが現在の戦争で全面的な敗北を喫する前に和平協議を行うというアイデア自体は非常に誤解を招くものだとの見方を示した。
ウクライナの民間電力会社「DTEK」は、20日未明にロシア軍が同社の火力発電所の1つを攻撃し、従業員3名が負傷したと報告した。
2024年6月19日
6月20日から7月20日までの1か月間、クリミア・タタール語ウィキペディアの記事執筆マラソン(集中執筆月間)が開催される。同イベントには、クリミア・タタール語を知る者であれば誰でも参加できる。
ウクライナと欧州連合(EU)の協議チームは、両者間の安全保障協定締結に向け、今日提案本文の調整作業を終えた。
一時的被占領下ウクライナ南部クリミアでは、ロシア軍がウクライナ軍の上陸に向けた準備を行っている。