ゼレンシキー宇大統領、ビルニュス到着
ウクライナのゼレンシキー大統領は11日、北大西洋条約機構(NATO)首脳会議に出席するためにリトアニア首都ビルニュスに到着した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は11日、北大西洋条約機構(NATO)首脳会議に出席するためにリトアニア首都ビルニュスに到着した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、NATO首脳会議の開催されているビルニュスにて、ウクライナ抜きで同国のNATO加盟招待の条件についての表現が協議されていると批判した。
2023年7月10日
ウクライナのゼレンシキー大統領は、11、12日にリトアニア首都ビルニュスで開催される北大西洋条約機構(NATO)首脳会議への出席することを認めた。
ウクライナの国家非常事態庁は、日本政府と国際連合開発計画(UNDP)から、爆発物処理部隊用の特別車両14台を受け取った。
ウクライナの国家非常事態庁は、日本政府と国際連合開発計画(UNDP)から、爆発物処理部隊用の特別車両14台を受け取った。
ウクライナのマリューシカ司法相は、ロシア連邦のウクライナに対する侵略戦争の損害を補償するメカニズムは見つかっていると発言した。
ボドナール駐トルコ・ウクライナ大使は、マリウポリ防衛戦でウクライナ側の部隊を率い、ロシアからの解放後にトルコで保護されていた5名の指揮官のウクライナへの帰還に際し、トルコはウクライナに何の条件も出さなかったと発言した。
ウクライナのクレーバ外相は10日、北大西洋条約機構(NATO)加盟国が、集中的な協議を経て、ウクライナのNATO加盟に関して「加盟行動計画(MAP)」を必要としないことでコンセンサスに至ったと報告した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、ロシア国内での傭兵集団「ヴァグネル」の反乱の試みにつき発言し、同国にてまた別の反乱が生じる可能性について言及した。
2023年7月9日
9日、ウクライナのゼレンシキー大統領とポーランドのドゥダ大統領は、ウクライナ西部ルーツィク市を訪れ、「ヴォリーニの悲劇」と呼ばれる、ウクライナ・ポーランド間で長年歴史論争となっている事件の犠牲者を共同で追悼した。
9日、ウクライナのゼレンシキー大統領とポーランドのドゥダ大統領は、ウクライナ西部ルーツィク市を訪れ、「ヴォリーニの悲劇」と呼ばれる、ウクライナ・ポーランド間で長年歴史論争となっている事件の犠牲者を共同で追悼した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は8日、西部リヴィウにて、ウクライナ防衛の祈祷式典に参加した。
2023年7月8日
ウクライナのゼレンシキー大統領は7日、トルコを訪問し、エルドアン大統領と会談した。両者は、ウクライナの海洋港から農産物の安全な輸出についての合意「黒海穀物イニシアティブ」の7月17日以降の効力延長の重要性を主張した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は8日、訪問先のトルコから、2022年春のマリウポリ・アゾフスタリ防衛戦でウクライナの部隊を率いた5名の指揮官とともにウクライナへ帰国すると発表した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は8日、ロシアによる対ウクライナ全面侵略戦争500日目に際して、黒海のズミーニー島を訪れた際の動画を公開し、侵略と戦う人々への謝意を伝えた。
2023年7月7日
米国のシンクタンク「アトランティック・カウンシル」は、ロシアで生じた傭兵集団「ヴァグネル」の反乱後の同国のあり得る未来に関して、4つのシナリオを発表した。
2023年7月6日
ウクライナのゼレンシキー大統領は6日、ブルガリアを訪問し、二国間防衛協力を活性化させることで合意したと発表した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は5日、ラテンアメリカ諸国に対して、ウクライナが提案している10項目からなる和平案「平和の公式」を支持するよう呼びかけた。
ウクライナのゼレンシキー大統領は5日、現在ウクライナ社会がロシア連邦と和解することは不可能だとの見方を示した。
2023年7月5日
ウクライナ、カナダ、スウェーデン、英国の4か国は、2020年1月にイランがウクライナ国際航空PS752便を撃墜した事件につき、イランを国際司法裁判所(ICJ)に提訴した。
ロシア外務省は4日、7月17日まで効力が続いている、ウクライナの海洋港3港からの農産物の安全な輸出を取り決めた黒海穀物合意の延長に関して、「根拠がない」と主張するメッセージを発出した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は4日、フランスのマクロン大統領と電話会談を行い、ロシアが占拠を続けるウクライナ南部のザポリッジャ原発にてロシアが挑発行為を行う可能性や、ロシア国内情勢や戦況について協議した。
2023年7月4日
ウクライナのゼレンシキー大統領は3日、ウクライナ国民であるサーカシヴィリ元ジョージア大統領の健康悪化につきジョージア側に強く抗議を行うようウクライナ外務省に命じた。
ウクライナのコースチン検事総長は3日、ウクライナは国際刑事裁判所(ICC)ローマ規程を近々批准し、正式に同裁判所の締約国になることへの期待を表明した。
欧州連合(EU)のフォンデアライエン欧州委員長は3日、ウクライナ、モルドバ、西バルカン諸国抜きの欧州の未来は想像できないと発言し、他方でEUのさらなる拡大にはEU自体の機構改革が必要かもしれないとも指摘した。
2023年7月3日
ウクライナのゼレンシキー大統領は1日、欧州連合(EU)加盟国の言語で教育が行われている学校の学習言語をウクライナ語に移行する時期を2024年9月1日に延期する法律に署名した。
2023年7月2日
ウクライナのゼレンシキー大統領は1日、ロシアは占拠を続けるウクライナ南部ザポリッジャ原発の局地的爆発を起こすためのあらゆる技術的準備を終えているとし、ウクライナ防衛戦力の反転攻勢を止めたり、外国からウクライナに対して政治的圧力をかけさせたりするために爆発が起こされるかもしれないと発言した。
2023年7月1日
ウクライナのゼレンシキー大統領は1日、同国はウクライナ軍が国際的に認められたウクライナ国境まで到達してはじめて、現在の情勢解決の何らかの外交フォーマットへと参加する準備ができると発言した。
スペイン王国のサンチェス首相は1日、キーウを訪問し、ウクライナへの追加の戦車レオパルトや装甲輸送車、財政支援の供与を発表した。