ウクライナの次期無人航空機は3000キロメートル以上離れた目標に到達する=ゼレンシキー大統領
ウクルインフォルム
ウクライナのゼレンシキー大統領は、国産の次期無人航空機は3000キロメートル以上離れた距離にある目標に到達するようになると発言した。
ゼレンシキー大統領が1+1局とのインタビュー時に発言した。
ゼレンシキー氏は、先日のロシアのチュメニにある製油所への攻撃についてコメントした際に、「新しい無人機は3000キロメートル以上(編集注:の飛行能力)になる。それは既に計画に入っているものだ」と発言した。
また同氏は、2500キロメートルを飛行してチュメニの製油所を攻撃した無人機は、ファイア・ポイント社によって製造されたものだと認めた。
同氏はそして、「私たちは、私たちの防衛産業、防衛戦力、生産があのプロセス、私が以前述べた、戦争をロシアへ送り返すプロセスを開始した段階にきている。そしてこれは続く。彼らが毎日私たちを攻撃しているのだから、私たちは毎日応じていく」と強調した。
これに先立ち、20日、ウクライナ防衛戦力は、ウクライナ領から2000キロメートル以上離れた、ロシア領のチュメニ製油所を攻撃していた。
写真:大統領府