ウクライナ軍、ロシア軍用飛行場をミサイルで攻撃 戦闘爆撃機2機破壊
ウクルインフォルム
ウクライナ海軍は、ロシアのヴォルゴグラード州に位置するマリノフカ飛行場を国産ミサイル「ネプトゥーン」で攻撃し、戦闘爆撃機Su34を2機破壊した。
29日、ウクライナ海軍がフェイスブック・アカウントで報告した。
ウクライナ海軍は、ロシア軍航空基地に対して対艦ミサイル・システム「ネプトゥーン」で攻撃したと説明した。
この攻撃の結果、ヴォルゴグラード州オクチャブルスキーの「第4航空・防空軍第4混成航空師団第11混成航空連隊の敷地内で前線戦闘爆撃機『Su34』が2機破壊された」と報告されている。

海軍はまた、この「Su34」はウクライナの都市、防衛戦力の陣地、前線近くの地域に対して滑空爆弾を投下するためのロシアの戦術航空の主要な航空機の1つだと説明した。