キーウをロシア軍が無人機で攻撃 3名負傷
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ウクルインフォルム
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は28日未明、同国首都キーウを自爆型無人機で攻撃した。現時点までに3名が負傷したことが判明している。
クリチコ・キーウ市長がテレグラム・チャンネルで報告した。
クリチコ氏は、「28日未明から首都で3名の被害者が出ている。全員がポジリシキー地区だ。そのうち2名、15歳の男児と女児には医療班が現場で支援を提供した。17歳の男児1名が病院へ搬送された」と伝えた。
同氏が報告した市内のその他の地区の被害は以下のとおり。
シェウチェンキウシキー地区:無人機がオフィスビルに着弾。
オボロンシキー地区:無人機の着弾によりガソリンスタンドの給油機が損傷。火災発生。
ホロシーウシキー地区:ガソリンスタンド近くのカフェに無人機が着弾。
ダルニツィキー地区:破片が開けた場所に落下。火災発生。