ロシアが戦争を終わらせたいと思うように、欧米加や日本と取り組んでいる=ゼレンシキー宇大統領

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ロシアが戦争を終わらせたいと思うように、欧米加や日本と取り組んでいる=ゼレンシキー宇大統領
ウクライナのゼレンシキー大統領は26日、現在ロシアは戦争終結に向けた準備をしていないと発言した。

ゼレンシキー大統領が同日夜の動画メッセージの際に発言した。

ゼレンシキー大統領は、「ロシア人が戦争の停止に向けて準備をしていないのは明らかだ。少なくとも現在は、だ。プーチンは常に、会談をしないため、3者形式を避けるため、話をしないため、この殺人を終えない、止めないための何らかの口実を見つけている。何年もの間、彼は同じことをしているし、そのことは私たちのパートナー全員が感じている。彼は、戦争を行う口実を探している。同じことが聞かれているし、米国大統領との私たちの最近の会談もそれを示している」と述べた。

同氏はその際、米国も現状を同様に評価しているとし、「ロシアに死のためではなく、別の何かのためにお金を使う望みが現れるよう、そして彼らの間にこの戦争を終わらせたいという願望が生じるようにする必要がある」と発言した。そして同氏は、「米国とも、欧州とも、カナダとも、日本とも、そして私たちを助けてくれている世界中の多くの他の人々、ウクライナを支援し、私たちの人々を支援してくれている人々と一緒に、それに取り組んでいる」と強調した。

加えて同氏は、状況を変えるため、近日中、そして10月に、多くの外交活動が行われると補足した。

同氏は同時に、「しかし、それに加えて、リンジー・グラム氏(編集注:故米上院議員)の法律や、その他の圧力メカニズム、それら全てがさらに効果を発揮せねばならない」と指摘した。

写真:ゼレンシキー宇大統領(テレグラム)


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