米国、ウクライナへの軍事支援にさらに9000万ドル以上の契約手続完了へ
ウクルインフォルム
米国は9月末までに、ウクライナ向けに9000万ドル以上の様々な軍事装備を注文する。
ロイターが関係者の発言をもとに報じた。
報道には、「トランプ政権は、議会が昨年ウクライナ支援のために承認した4億ドルのほぼ全てを支出する法的義務を負った」と書かれている。
週初めの時点で、ホワイトハウスはすでに3億700万ドルを使用しており、会計年度末(9月30日)までに米国政権は残りの9300万ドルを確保することを約束したと指摘されている。
同時にロイターは、「関係者の1人は、ロシアによるウクライナの都市への無人機や弾道ミサイルによる攻撃があるにもかかわらず、軍事装備のリストには『パトリオット』の迎撃弾は含まれていないと語った」と伝えた。
ロイターはまた、今月ウクライナはすでに米国から、攻勢用兵器や装甲車両の予備部品など、特定の軍事装備を受け取り始めており、残りは2029年10月までに届くことになっていると報じている。