ロシア軍、過去数か月でウクライナの5つの国境検問所を攻撃

ウクルインフォルム
ロシア軍、過去数か月でウクライナの5つの国境検問所を攻撃
ウクライナのデムチェンコ国境警備庁報道官は9日、ロシア軍は過去数か月で、ウクライナとモルドバやルーマニアの間の国境検問所を自爆型無人機で攻撃した発言した。

デムチェンコ国境警備庁報道官がテレビ番組出演時に伝えた。

デムチェンコ氏は、9日未明に攻撃された検問所「スタロコザチェ」は、ロシア軍が過去数か月、自爆型無人航空機を用いて攻撃した既に5つ目の検問所だとし、その内「スタロコザチェ」を含む4か所がモルドバとの国境、1か所がルーマニアとの国境のものだと報告した。

また同氏は、「ロシアは、もしかしたら物流ルートを妨害したいのかもしれない。しかし、人々がいると正確に理解している地域を攻撃することはテロ行為である。まさにその場所を狙って攻撃しているのだ」と指摘した。

同時に同氏は、ロシア軍の攻撃の後、検問業務を再開するためにあらゆることが行われているとしつつ、「スタロコザチェ」が通常業務を再開できる時期については言及しなかった。

これに先立ち、9日、ウクライナとモルドバとの国境のウクライナ側国境検問所「スタロコザチェ」が、ロシア軍の自爆型無人機による攻撃を受けて業務を停止していた


Let’s get started read our news at facebook messenger > > > Click here for subscribe

トピック

ウクルインフォルム

インターネット上の全ての掲載物の引用・使用に際しては、検索システムに対してオープンであり、ukrinform.jpの第一段落より上部へのハイパーリンクが義務付けてられています。また、外国報道機関の記事の翻訳を引用する場合は、ukrinform.jp及びその外国報道機関のウェブサイトにハイパーリンクを貼り付ける場合のみ可能です。「宣伝」のマークあるいは免責事項のある記事については、該当記事は1996年7月3日付第270/96-BPウクライナ法「宣伝」法第9条3項及び2023年3月31日付第2849ー9ウクライナ法「メディア」の該当部分に従った上で、合意/会計を根拠に掲載されています。

オンラインメディア主体 メディア識別番号:R40-01421.

© 2015-2026 Ukrinform. All rights reserved.

詳細検索詳細検索を隠す
期間別:
-