ロシアの対ウクライナ大規模攻撃の際に巡航ミサイル「Kh101」がポーランドに飛来=シビハ宇外相

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ロシアの対ウクライナ大規模攻撃の際に巡航ミサイル「Kh101」がポーランドに飛来=シビハ宇外相
ウクライナのシビハ外相は30日、前夜のロシア軍によるウクライナへの大規模航空攻撃の際に、ロシアの巡航ミサイル「Kh101」が国境を越えてポーランドに侵入したと報告した。

シビハ外相がXアカウントに書き込んだ

シビハ氏は、「夜間、ロシアによるウクライナへの大規模攻撃の際、ロシアの巡航ミサイル『Kh101』がポーランド領へと侵入し、NATOの領空を侵犯した。これは、ウクライナの防空強化が今急務であり、それが欧州大西洋共同体全体の防護の保証となることを改めて明確に示すものだ」と強調した。

また同氏は、戦争犯罪者であるプーチン氏は、女性や児童に対する戦争を続けているとし、ドニプロペトロウシク州では、同氏のテロは、ウクライナ及び欧州全体にとって弾道ミサイル防護を強化する必要性が緊急であることを如実に示していると訴えた。

また同氏は、ウクライナは全てのパートナー国及び国際機関に対して今回の攻撃の被害について情報提供を行っていると伝えた。

これに先立ち、30日、ポーランドのトゥスク首相は、ロシアによるウクライナ西部への大規模ミサイル攻撃の際、ポーランドの領空侵犯が発生したと報告していた。ポーランド・ルブリン県にてポーランド軍が未知の飛行物体の落下したと見られる場所を発見されている。


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