ウクライナ報道官、ロシア軍が北部スーミ州で前進したことを認める
ウクルインフォルム
ウクライナのトレフボウ統一部隊報道官は14日、北部スーミ州において、ロシア軍がミロピリシケ付近で前進し、マルイネ地区では戦闘が継続しており、同時にノヴォドミトリウカには到達していないと報告した。
トレフボウ報道官が同方面の戦況についてウクルインフォルムにコメントした。
トレフボウ氏は、「ミロピリシケについては、ええ、(編集注:ロシア軍の)前進がある」と述べた。
また同氏は、ロシア軍はノヴォドミトリウカには到達しておらず、またマルイネでは戦闘が継続していると伝えた。
同氏はその際、「マルイネの地区では戦闘が続いており、そこは実質的に『グレー』だ」と補足した。
これに先立ち、調査グループ「ディープステート」の13日分の更新では、ロシア軍がウクライナ北部スーミ州のミロピリシケ、マルイネ、ノヴォドミトリウカ付近で前進したと示されていた。
写真:参謀本部