ロシア軍、無人機でウクライナ南部の民間・港湾インフラを攻撃
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ウクルインフォルム
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、14日未明同国南部オデーサ州南部の民間インフラや港湾インフラを攻撃した。
キペル・オデーサ州軍行政府長官がテレグラム・チャンネルで報告した。
キペル氏は、「敵は夜間にオデーサ州南部の民間インフラ及び港湾インフラを無人機で大規模に攻撃した」と伝えた。
この攻撃で、イズマイル港の敷地内でパナマ旗を掲げた民間船、係留設備、バージ、港湾設備が損傷したという。
また着弾により整備工場の建物が破壊され、火災が発生。バス2台及び乗用車7台が焼失したとある。
同氏はさらに、民家6軒の屋根が損傷し、救急車1台も被害を受けたと伝えた。
同時に同氏は、死傷者は出ていないと伝えた。