ロシア軍、夜間にウクライナ北部の救急車を無人機で攻撃、医療従事者3名負傷
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ウクルインフォルム
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、12日未明、同国北部スーミ州フルヒウ共同体の救急車を無人機で攻撃した。これにより、医療従事者3名が負傷した。
フリホロウ・スーミ州軍行政府長官がテレグラム・チャンネルで報告した。
フリホロウ氏は、「本日未明、敵は卑劣な形で医療車両を攻撃した。ロシアの無人機がフルヒウ共同体の車両に着弾した」とし、攻撃の結果、医療従事者3名が負傷した報告した。
3名は迅速に救護され、命に別状はないという。
その他、国家警察はフェイスブック・アカウントで、スヴェサ共同体でも男性1人が負傷したと報告した。

警察はその他、州内では、ショストカ、ミコライウカ、ユナキウカ、ズノブ=ノウホロドシキー、ビロピッリャ、ヴェリカ=ピサリウカ、ベレジウカの各共同体が砲撃を受けたとし、その結果、民家、倉庫、付属施設、学校、車両が損傷したと伝えた。

写真:スーミ州軍行政府